2008.05.28 (Wed)
あの有名なコンクールがYouTubeで開催!
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールをご存知でしょうか?
アメリカの有名なピアニスト、ヴァン・クライバーンが作ったコンクールで、難関な国際コンクールとしても有名です。
これまでに日本人での入賞者は、第1回で第8位の弘中孝、第3回で第2位の野島稔、同じく第3回で第6位の藤沼美智子の3名だけです。
そしてこのコンクールがインターネット上で、YouTubeコンクールを開催しました!
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といっても、参加資格があったのは35歳以上のアマチュアピアニストのみ(^_^;)
5月15日に応募を締め切り、集まった動画は41本。
審査は一般視聴者によって行われ、5月30日に結果発表とのこと。
実際、演奏を聴いてみると色んな人がいてかなり面白いです。
演奏を聴いてみたい方はこちら↓
http://www.cliburn.org/index.php?page=youtube_competition
クラシック音楽の形もインターネットの普及とともにだいぶ形が変わってきています。
今は個人レッスンをネット上で行うところもありますし、ついにはコンクールまでもが…という感じです。
日本の裁判で陪審員制度が導入されたように、いずれは、一般の審査員が導入される「陪聴員制度」が来る日も遠くないのかもしれません(^_^;)
そんな日のために自分の「耳」をしっかり鍛えておかねば…ですね。
アメリカの有名なピアニスト、ヴァン・クライバーンが作ったコンクールで、難関な国際コンクールとしても有名です。
これまでに日本人での入賞者は、第1回で第8位の弘中孝、第3回で第2位の野島稔、同じく第3回で第6位の藤沼美智子の3名だけです。
そしてこのコンクールがインターネット上で、YouTubeコンクールを開催しました!
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といっても、参加資格があったのは35歳以上のアマチュアピアニストのみ(^_^;)
5月15日に応募を締め切り、集まった動画は41本。
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今は個人レッスンをネット上で行うところもありますし、ついにはコンクールまでもが…という感じです。
日本の裁判で陪審員制度が導入されたように、いずれは、一般の審査員が導入される「陪聴員制度」が来る日も遠くないのかもしれません(^_^;)
そんな日のために自分の「耳」をしっかり鍛えておかねば…ですね。
タグ : ピアノ 動画 YouTube ヴァン・クライバーン 国際コンクール コンクール 野島稔 弘中孝 藤沼美智子 インターネット
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